ポリシーを貫く

某大手ネットショップの不当価格表示が
大きな問題となっていますね。

表示価格を虚位に(定価よりも)大きく吊り上げて、
あたかも現在のセールプライスが
「お得」である感を演出。
売上を稼ぐ狙いだったんでしょう。
結果は大変お粗末でした。

セール直後からバレバレだったしw

疑惑の楽天社員

 

別の報道ではこのネットショップと当該店舗への

ペナルティーについて、現状を解説しているものがありましたが、
驚きの内容だった。

現在の「景品表示法」では
仲介業者であるネットショップサイト側に対しては
何ら罰則を適用することが出来ない。

しかし、当該店舗についてはサイトからの
削除処置となるそうで
(サイト出店規約上のペナルティーを受ける。)
何だかとても理不尽に感じた。

無知が招いた、食われる一例なのかな?…。

サイト上の売上を稼ぐ狙いで「そそのかした」側は罰せられず
この話に乗った(無知な)側がこれまでの投資分を含めて
撤退を余儀なくされる事になるそうだ。

下手するとサイト側から反則金支払い通知が来るかもしれない。
(どうせバレナイだろうと考えたのは真偽則違反だけど)

このネットショップへ出店するには初期費用として
\20万以上支払う必要があり、恐らく回収の見込みは無い。

もしネットで大きく稼いでいたら、
それだけの収入を失うリスクは大きい。
十分すぎるくらいのペナルティーだー。

また、このような結果を想定して
ネットショップ側が抱き込んだとすれば末恐ろしい…。
このネットショップへの信頼が揺らぐことは間違いない。

 

話は少し飛躍しますが
無料でホームページやブログ、メルマガを運用する際と
この問題が起因する不安感にリンクしているように思えて
この記事を書いてます。

無料で利用できるものには必ず制限がある。

フリーソフト使用制限が好例。

ある一定期間後には使用できなくなったり
最初から一部重要機能が使えない等、様々な制限がありますね。
制限の範囲内で使用するのに問題ないなら十分です。

しかし利用料を支払って制限を取り払うことで
自分の行動が抑制されること無く、自由に扱える事は
大変好ましい。やりたい事も実現しやすいですね。

ネットビジネスの歴史では
理由無く、サイト管理者側から「ページ削除」という
大ペナルティーを受けた人が大勢いて、
その後そのまま業界から消え去った人がいます。

せっかく収入を生み出してくれたサイトが
突然、告知も理由説明も無く「削除」だ!とは容赦無い。
これが無料利用でビジネスを続ける上での大きなデメリット。

SEO対策を施したり、作った記事やコンテンツ
費やした時間は、サイト管理者側が設定した
「利用上の規約違反」によって簡単に削除されて
しまうのが現実なんです。

いわゆる「さじ加減」です。

この不安は、無料利用を続ける限り存在し続けます。

だからこそ、自分のビジネスを行う上では
必ず(相当の支払いをした安心な)有料サーバーや
サービスを利用するように口酸っぱく言われているんですね。

 

冒頭のネットショップでは
店舗担当の専属営業マンがいて、
彼らが店舗側をそそのかしましたが、
そのペナルティーは、彼らの所属している会社側が
行うのだから始末が悪い。

ネットビジネスでは
もし有料でサーバーやサービスを受けていれば
例え同様の事例で信頼を失っても、
改めて再スタートの余地があるでしょう。
(だからと言って、信頼を貶める行為はよくない)

他方、無料サービスは
運用に個人が手馴れていなければ、これまで作成し公開してきた
データーのバックアップも取らないだろうし
時間も労力も、サービス側の基準で無駄にする不安が大きい。

それだけの不安を抱えてビジネスをするよりは
有料サービスで安心して、自分の信念を貫く
サイト運用を心がける方が持続性が高いと思うのです。

もちろん明確な目的があって
削除されても、ペナルティー受けても「問題ない」というなら
無料サービスで出来る事はたくさんある。
ホームページ作りやブログの練習なら、とてもいい。

中には、ペラサイト(1ページしか無いコンテンツに乏しいサイト)で
メインページにアクセスを集める目的で大量に無料サービスを
利用する人もいる。

だが、仕事をする上で
制限は規制であり、不自由であり、不安要素でもある。
そして無駄に時間を費やすよりは、1極集中で頑張る方が
長い目で見て、得られることが多いでしょう。

ネットビジネスをやるなら
自分の大切な時間を無駄にせず済むよう
最初から有料サービスでの自由な運用を考えた方が良い。

規制大っ嫌い!

なお、冒頭のネットショップは
独自に調査委員会を立ち上げ、事実確認をするそうですが
そもそも、業務上の真偽則違反をどう捉えるか?は
明らかにしてないのが残念でした。

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