正しくルールを守って引用しよう!

damedaコピペはレポートや長文等を作成する人の常。
特に大学生等、単位取得の為に本やネットからコピー&ペーストして自分の文章として完成させることが大変な問題となっています。

 

それを発見するソフトウェアが作られ
ビジネスになるほどですから大問題なんです。

だって、
自分の考えを述べてるわけじゃないからね。
コピペ文章はあくまで人の意見、著作物です。
法律違反なんですね。

とはいえ、他人の意見を参考にして
文章を書かなくてはならない場合もあります。
(読書感想文なんてその最たるものw)
コピペは駄目だけど、言い換えだとニュアンスが違ってくる
それでは困る場合、「引用」という方法があります。

↓応援よろしくお願いします。

 

まず「引用」についてですが
広い意味で、他人の著作を自分の作品の中で紹介すること。
…とされています。

コピペはまんま、一言一句違わずなのに
如何にも自分の文章であるとしている所が
明らかに問題ですよね。

他方、自分の言葉で人の文章を紹介するのは
OKなのです。この紹介という所がポイントです。

それにはキチンとしたルールがあって
以下の通りとされています。

 

1.引用の必然性があること。→面白いからだけでは正当性が無い。

2.自分の文章が「主」で引用元が「従」の関係であること。

3.引用部分を鍵括弧などで括り、どこからどこまでが引用部分であるかはっきりさせる。

4.出所の明示(誰のなんという文章か)

5.正当な範囲内であること。→1~4を守って大規模だと違法。

以上が大まかなルールです。

 

これらを踏まえて
ある書籍の一部を引用して作成した例文が
下記の文章です。

 

「ミスは100% 人の心から生まれる ものだからな!!」

しげの秀一(2009)「vol.560 涼介の作戦」頭文字D 講談社 PP.31 

 

引用元は気にしないでください。
適当に有名な書籍が手元にありませんでした(汗

上記のように
「章の著者名 (出版年). 章のタイトル 本の著者・編者名 本のタイトル 発行所 所在ページ」というのが基本ルールです。

正しい引用ルールを利用して
あなたのブログやメルマガで、説得力のある文章を
書いていきましょう!

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