インターネットビジネスとは

 インターネットビジネスとは?

 インターネットを活用した「ビジネスモデル」の総称です。 

ネットビジネスと略して呼ばれたりしてるので

一度は耳にした事があるかもしれませんね。 

 

 ではその中身は、ビジネスの仕組みはどういうものかというと…

 

 ネット上に自分のホームページやブログ、

メールマガジン(以下、「メルマガ」とします。)配信システム等

を立ち上げ、ブログ、メルマガで投稿・配信した記事やホームページ上

広告を掲載して顧客からの関心(アクセスを集め、

顧客が「商品」を購入したあかつきには、

その掲載した広告主や販売者より報酬を得ることができるビジネスです。 

そのネットビジネスには概ね以下のような分類がなされています。

 

 

 

ネットビジネスの主な分類

 ネットビジネスにはどういうものがある

大きくわけると以下のようになります。

1.ネットオークション 

2.アフィリエイト 

3.ドロップシッピング 

4.せどり 

5.株式・投資など 

6.インターネットショップ 

などがあります。

 

 それぞれにビジネス上の特徴がありますので、下記に説明していきます。 

ネットオークション 

 自分で所有している物(いわゆる使い古しや1度も使わずしまってる物等)

自分で販売する目的の為仕入れた商品をネット上出品し、

購入意思のある人によって入札(購入希望金額を投稿する)

してもらい、最終的に高い値段で落札した人に

その商品を売り渡す事で売買が成立します。 

 

 ネットオークションは『ヤフオク=yahoo!オークション』が

一番有名で馴染みがあるでしょうか?

海外へも入札・出品できるサイトもあるようですが、

たけちょはもっぱらヤフオクで購入ばかりですねw ^^;

 

 なお、ヤフオクは無料で利用できるサービス範囲と

『プレミアム会員』といって、月額500円くらいから

制限無しに有利にオークションへ参加できる会員枠があります。

どちらを利用するかは、その利用頻度によるでしょう。


アフィリエイト 
 

 アフィリエイトとは日本語訳では『提携』という意味で、

ある商品「自分の顧客へ商品を紹介したり自ら仲介役となるビジネス」

です。

 

その仲介する人たちの事を『アフィリエイター』といいます。

 先のインターネット上の様々な媒体で商品を「紹介」し、

売れたら販売者より「紹介料」もらえるビジネスです。 

  簡単に言うと

インターネットを利用した広告代理店及び商品販売です。

 


ドロップシッピング 

 インターネットでの通信販売のようなもの。 

(『アフィリエイト』とオンラインショップの特徴を組み合わせた仕組み。)

ドロップシッピングは、そのシステム提供者が商品の仕入れや発送、

代金の回収や決済システムの導入等のシステム的機能を提供し、

ドロップシッピングをする運営者は自分のホームページ等で 

顧客への販売・集客する事に集中できます。

  ドロップシッピングは『アフィリエイト』とは違い、

 

自分で商品の値段をつけることができます。

 

『アフィリエイト』は自分が推薦する商品を紹介し

自分のブログやホームページ(=以下、「サイト」という)等を経由し、

商品が売れた場合に売り上げの一部を報酬としてもらえます

サイト運営者は販売者(者)側に対して顧客を誘導しているだけで

自分が売っているわけではなく、販売者の決めた価格

商品を売らなければなりません

 

 他方ドロップシッピングでは、

サイト運営者(あなた)が推薦する商品の価格を自由に決めることができ、

メーカー等からの卸価格との差額が利益となります

 一般の小売店とは異なり在庫は持たなくて良いので、

 もし売れなくても損失を抱えることはありません

 

せどり

 CDDVD・ビデオ・おもちゃ・ゲームソフト等の新品や中古品を仕入れ、

 自分が設定した価格でその購入希望者に対して販売するビジネです


 ただし、売る商品を見極める力がないと、

在庫としていつまでも残ってしまうので

 『見切り』と『見極める眼』が必要です。


 取り扱う商品人気があるのが…

書籍(文庫本、写真集など) 
・DVD 
・ゲームソフト 
・音楽CD(限定版など)


株式・投資など

 株やFXなどをネット上で取引運用します。 

もちろん専門的な知識やノウハウ等、運用する上で必要とされる

コツはいくつもありますので、なかなか素人には手を出し難いカテゴリーです。


6.インターネットショップ 

 インターネット上の商品販売店舗です。

基本的に自分で商品在庫を用意し 販売・運営します

在庫を抱えなくてはならないので、イニシャルコスト(準備資金・倉庫など)

 が必要です。

 

 

 

 

 上記を踏まえて、もしネットビジネスを「始めてみたい」と考えたり

 興味を持ったなら、下記の点にも留意して、どの分野でやるのか?

 よーく検討してみましょう。

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