初対面の人にこんな接し方はやめて【ノウハウ泥棒の話】

ある懇親会での話し。

よくネットで見かけるマナー的なお話ですが、実際に自分に向けられると「全くそのとおりだ」と感じたので、以下の要件についてあえて肯定する意見を書いてみます。

【リアルもネットビジネスも】初対面の人に聞いて/やってはいけないこと

簡潔に5つあげてみます。

もはやいろんな人が言ってるので、今さら感ありありですが

自分が遭遇するとどうしても言わずにはいられないワガママさんが顔を出して記事化に至っているので書きます。

【ネットビジネスの残念5】

  1. ググってわかる質問をしない
  2. いくら稼いでいるか聞かない
  3. 稼いでいるノウハウの超具体的なやり方について聞かない
  4. 勝手にメンター扱いしない
  5. 人に嫌われることをしない

この要件を最初、ネットで見つけた時は「ひぇ~世知辛いなー」と人の冷たさに驚愕すら覚えたものです。

某匿名掲示板に端を発している気がする「ネットは叩き合い」という世界観、切りの無いマウンティング合戦が繰り広げられているんだなと感じたからです。

「実社会も怖いけど、ネットの世界も変らんじゃん!むしろヒドイなこりゃ」
世の中終わった…メンタルがイカ・タコ並みにふにゃふにゃな軟体精神構造を持つボクには「何て恐ろしいんでしょう!!」と踏み出す勇気すらヘシ折れる…そんな大きな音をその時は聞いた気がします。

ま、初心者の人でこの世界に踏み込んでいく自信が無かったり、未実践だったりたくさん迷っていたり…何で稼げないんだーと、いろんな葛藤がある中、どうにか現状打破の為の質問と一番興味があることを聞きたいという気持ちはわかります!

特に懇親会に参加費用を払ってまで馳せ参じているんですから無理もないですかね?

 

ですが、その思考の中に隠れている「スガリ」も見逃してはいません。

少しでも前を走っている誰かを追いかける事ができれば(顔を知っていて実績があってノウハウを持っている)安心して全力疾走することができそうな気がするからです。

その人に「スガル」事によって。(コンサル費用を支払っていたり、相手とそういう意思疎通ができているなら問題ありませんけどね。)

 

ボクもかつてはそうだったし、そんな質問をしてしまいそうになりました。

でも、あのマナー要件を最初にネットで行き当たって知る事ができたのと、その時に買った教材開発者の方から言われた「ネットビジネスでの注意事項」があったからこそ、そんなウッカリ爆死ミスを防ぐ事ができたんだ…と改めて開発者の方に感謝していたりします。

そう…たった1個の悪い振る舞いが、その人を「爆死」へと誘います。

これは気がついていれば全くもって簡単なことでありながら、どういった心理状態があんな行動を引き起こすのか是非知りたいのですが、誰かご存知の方がいらしたら解説してくれませんか?

 

…そうは言っても、冷静に各要件を見てみて自分に置き換えると、このポイントって「重大なマナー違反」として相手を不快にさせるかどうかだけでも判断できると思えるんです。

つまりは「人としてイケテルかどうか?」です。

 

忘れたくない「お砂場」で学んだこと

どういう事かって言うと
(次の質問に全て「YES」で答える事ができる人は、今すぐこの記事を読まないで当サイトから離脱して下さい。)

 

  • レストランで縁も所縁もない見ず知らずの隣席の人に唐突に意見を求める事ができる?
  • あなたは初対面の人に自分家の合鍵渡せる?
  • 初対面の人に銀行口座のパスワードや印鑑通帳を預けられる?
  • 目があった人は全て自分の自由にできると思う?
  • 自分さえよければOK~♪

 

この質問に答えることで、相手にとって極めてプライベートだったり、自分の生死にかかわるような情報をついさっき会ったばかり且つ会話すらしていない人(コミュニケーションがスタートしていない状況)でも何の気なしに尋ねる/渡せる人かどうかを知ることができます。

この条件に当てはまる人は、いろんな面でかなり危険度の高い人ともいえます。

全て当てはまるという人が存在するなら、ボクは関わりたくないです。(もっと言うと1個でも駄目です)

どうぞご自分の思う方向にお進みください。

 

そして近づいても来ないで下さい。

その海域からは全速離脱させてもらい、ボクの周りにはクラインフィールドを大きめに張って寄せ付けないようにしますので…

 

ちなみにボクは全て「NO」です。
話せるわけありません。
もっと言うと、こんな人とは1mmも仲良くなれる気がしません。
不安すぎます!!!

もし1個でも当てはまる人がいるなら、ぜひ受け入れて欲しい考えがあります。

 

「焦るな!まずは仲良くなることから始めろ!!」

 

タラレバだけど、昔の自分に言えるなら言っておきたいですね。

 

誰でも最初は初対面。

上手く情報を引き出せる人は、人とのコミュニケーションのとり方が丁寧という事もありますが、一番大切なポイントを守り抜いているからこそ上手に感じるんだと思います。

気になること・もらえる有り難い情報に辿り付く質問は持っていても、きちんと回答をもらうための相手との距離感を構築する必要性がどこにでも存在します。

そしてそれは幼少期、既に「お砂場」で学んだあるルールです。

 

「〇〇〇くん/ちゃん、人が嫌がることはやっちゃ駄目だよー」

 

初対面の人にやってはいけないオンパレード

そしてその状況は、本当に不意に訪れました。

メインに接していたグループトークから外れてしまい、隣席の別の人の話に耳を傾けていた時、何を思ったか真正面に座っていた如何にもサラリーマン然とした人が質問をぶつけてきたんです。

実はこの人、最初のパッと見から「固そうで超クソ真面目ながらも口調はソフトでも表情はドヤ顔」な印象を持っていたんだけど(主観的な思い込みで失礼ばかりですねw)、しばらく時間が経っても話しかける素振りも無くこちらから話しかけるタイミングも見失いがちな「殻に閉じこもってるのを見せ付けるタイプ」と感じたのでホッタラカシにしておいた。(既に興味が無い)

で、訪れた閑話休題。

その合間に何故か目が合ってしまい、誰に対してもソフトを心がける「接し方イケメン」を自負するボクはニコリと笑いかけて、こちらグループの話し手に耳を傾けているとイキナリ質問してきたのです…かなり唐突に

サラリーマン(以下、「リー」)「質問があるんですけど」

第一印象どおり口調はやっぱりソフト

でも、どこか「答えるのは当たり前」という雰囲気ありありな悪印象…こういうインプレッションは久しぶりなので、ちょっとMっ気も持つボクは応じてしまったのだけれど…(料率100%の事故は初めて、でも全部ボクが悪いから仕方ない)

 

で、矢継ぎ早に質問攻めが始まるという謎。

リー「ドメインって何ですか?どうやってとるんですか?いくら稼いでいるんですか?サーバーって何ですか?どのサイトが一番稼いでいますかURL教えてください?他にも聞きたいことあるんでLINEID教えてください」

どんだけ質問コンボ繰り出すんだよ…と(しかもLINEと稼いでるサイト以外は全てググレば…)

メモ帳見ながら質問を繰り出すので、しっかり準備してきたんでしょうね。

 

でも「残念5」だったのでボクにしては珍しく悪い子モードで言わせてもらいますけど…その質問全て間違ってますから。

そもそも懇親会に参加する目的を見誤ってしまっている人にありがちな会話だと思った。

さらに前段階で「相手の気に障る質問」をしてしまってはまともな回答は得られないのが当然です。

なのに…あ~何でクソ丁寧に答えたかな…

回答する必要性も無くマナー違反なのもわかっていながら答えてしまうアホな子キャラを出してしまった…orzヤメロー

あんな子、粗大ゴミに出してしまいたい…。

 

「あ~メンドクセー、どうすっかなぁ~…」とイライラし始めていた頃、会場の予約時間が終わりになり、自然と強制終了されることに…

「やたっ、オイラっツイテル!!!!」

 

ネットもリアルもやり方は一緒

そのリーさんは「お開き」になるとサッサと会場を出て行き「また会おうね!」の一言すらありませんでした。

最初に感じた直感どおり、嫌なヤツだったんです。

また直感が当たってしまった…フィーリングって大事だね~
೭੧(❛▿❛✿)੭೨

もともと営業マンをやっていたからか?人付き合いは割りと丁寧にやる方だと思っています。

しかもボクは相手のキャラに合わせて、手持ちの相性の良いキャラを出せる対応ができるので「人格は二重じゃ足りない、多重だ!」と自負しているほどです。

 

 

だけど、たまにウンザリするような質問や対応を目の当たりにすると素直に「嫌だ」と感じて、条件反射的に表情に出がちな今日この頃…

どうしてソウなった!!!!?????

 

サラリーマン時代はそれすら感じさせない自負も自覚もあり、ある入力に対して真逆の反応を示せる壊れた感情の持ち主だったのに、住むところが変わるとこんなにも短期間で変われるものです。

むしろ今はナチュラル過ぎて、気兼ねする事無く自分本位に思考も行動もできるのでストレスがありません。

 

ボクのこんな考えやネットで言われてるケースバイケースの諸条件が全て「正しい」とは思いません。

でもそこにはどうしてそう発信するに至ったか?考える余地はかなりあると思います。

それを解明するにはその思考を一旦取り入れて、相手がどう感じるか?考えて見ることから始めてみると、今後良い方向へ進んでいけると思います。

 

先ほどのリーさんは恐らく、そんな考えすら持っていない状態で、初めての場で、極度の緊張も手伝ったのかもしれません。

あの時、その心理状態を理解はしていたものの、ボクが一瞬で「拒否」に転じた理由があります。

それは…

 

彼にはボクがこれまで突っ込んできた予算や経験をタダでパクろうというスタンスがうかがえました。(あくまで直感です。根拠はありません。)

「先行者は教えてくれる」という思い込み?のようなものかもしれません。(これもネットビジネスあるある、ですね)

 

この懇親会のきっかけとなる、教材を読み込んでいないとわかる質問ばかりだったのにもウンザリ気味です。

なので自動的に「拒否」のスイッチに切り替わりました。

 

懇親会に向けて準備をするのはやる気を感じられて良いのですが、最低限教材を2~3回は読み込んで覚えるくらいの事はしておかないと一瞬で見透かされます。

「は!?読んでねーの?」って。

それは同じ教材を実践中のまだ初心者の人にもわかっちゃう事です。

これはかなり嫌がられます。

どうか人の嫌がることはしないで下さい。

「マナー」とか「思いやり」とかありきたりな言葉と言われますが、コレ大事です。

もしヤッチャッたら、素直に「ごめんなさい」が言えると挽回できます。

 

そもそも自分の身に降りかからないと考えに至らないのが普通かもしれませんが、正直これぐらいの事はすぐに気がつくようでないと、ネットもリアルも関係なくツナガリはできません。

 

懇親会やセミナー後の飲み会は、個人的には湧きあいあいとやる場であることが望ましいです。

そういう雰囲気作りができてると、思わぬラッキーに逢り会うこともできます。

ノウハウや有り難い情報などは相手が快く思わない限りなーんにも得る事ができませんからね。

あくまでそれは「おこぼれ」なんです。

出すか出さないかは全て情報を持っているヒト次第です。

中には意図的にそれをヤルことができる「コミュニケーションの(ナチュラル)プロ」がいますが、その人達に共通するのは、ちゃんと「空気を読んでいる」こと。

自分と相手とが「どのくらいの心理的距離感があるのか?」上手な人はこれを感覚的に計り取る事ができちゃいます。

中には無理やり「え?こんなタイミングで!?」という場面もありますが、さすがにそれは相手との信頼構築が既に出来上がっている人が、場の空気を呼んで「切り込み隊長」を引き受けた行動の結果であったりするので、何にもない人がいきなりこれをヤルのはかなり失礼です。

稼いでいようがいまいが、リアルもネットでも共通認識だと感じます。

場がシラケたり、敵を作ったりしかねないので自身が困りますよ。

 

プロの技を素人がマグレでできても、1回こっきりです。

でもプロは何度でも繰り出せます。

プロですから。

 

ボクを不愉快にさせたリーさんは、ボクとの信頼構築もコミュニケーションも全く「0」の状態でいきなりノウハウ泥棒をおっぱじめました。

本人にその気がなくても、そう受け取ったので不愉快でした。

そしてそれに応える義理は全くありません。

今回は時間制限に運良く助けられましたが、もしヘルプが無い普通の状況であればバッサリ斬りかかっているはずです。

「リーさん、それはググって調べてください。ほら、そのスマホで…今すぐに!!!!」

「グ〇レ〇カ、〇ス」とは言いませんが、ソレに近い言葉を思いついた時点でその後はありません。

もしこれからネットビジネスを始めようと考えた人も、知らずにこんな事をやっちゃっている人も、どうかこの記事を読んだ後は止めてもらえますようお願いしたいです。

 

p.s.

あ~、でもやっぱり夜も参加すればよかったなー。

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