オンライン学習が予期させるもの

onlinestudyインターネットは調べ物をするのに最適なメディアだと思います。
以前までは新聞や雑誌、専門書等いわゆる紙媒体で学んだり人から教えてもらうのが一般的でしたね。

 


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ところが最近のネットの発達に伴い
例えば「TED」のような動画で世界の著名人が
あるテーマに沿ったプレゼンを無料で見れたり
「gacco」のようなネット大学で有名大学の
講義が無料で視聴できたりと、Web上で学ぶ手段が
豊富です。

時間も場所も選ばず、しかも無料で知りたい事を
学ぶことができるなんて、凄く良い事ですね。

何故このような風潮になってきているのか?
疑問に思ったことはありませんか?

これはtakechyoなりの考えですが

世界的な高齢化問題の先駆けなのです。
(だいぶ枠を広げてしまった…汗)

日本は世界に先駆けて「超高齢化社会」を
これから30年かけて迎えるといわれています。

そして、その高齢者を支える若年世代の人口は
ドンドンすぼんで行き、それに付随する文化や
経済も尻すぼみに減少していくのです。

藻谷浩介著作「デフレの正体」では
経済は人口の波で動く事が解説されていました。
つまりは人口の層で一番厚い世代(団塊世代など)に
合わせて経済活動は行われていると言い換えられます。
(マーケティングでは大きなパイを奪う為に研究しますよね。)

この若年世代に合わせない政治が行われることによって
対策が後手、あるいは無視され、終には人口大減少に転じる
恐れがあるのです。

そして何が起きるかというと
益々、若年層には生き辛い世の中が形成される恐れです。
更に教育は高齢者を支える為に偏った教育がなされるでしょう。
若者は無知ですから、それが正しいと信じ
外部からの真実の声を聞こうとしません。

これって洗脳教育だと思うんですけど…
恐ろしいですね。

では、このような事態に対処する為に
個人ができる対応策はどういったことが挙げられるか?
考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

考えましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭でも述べたように

自分で自分に教育を施すしかありません。

そう、勉強を続けるんです。
その気になればいくらでもその機会は
十分すぎるくらい用意されています。

若年層に合わせた経済活動が
行われなくなる時に起こるのが、
教育機関の閉鎖です。

人口が減っていくのですから
必要の無い施設や機関はドンドン無くなっていきます。
そして、顧客獲得に成功した一握りの機関だけが
相当、あるいは高額な学費を引き受けて
生き残っていくのです。

そこでネットでのオンライン学習との関連性ですが
これは、既に始まった顧客獲得競争の始まりを
意味しているのです。

経済的に恵まれていようがいまいが、関係なく
オンラインで高度な教育を受けることにより、
素晴らしい人材が形成されます。
そしていずれその人材が向かう先はというと
オンライン学習を提供した機関(大学など)の門を叩く事は
至極当然のことです。

今、MITやハーバード、国内なら東大、早稲田、慶応など
いわゆる名門といわれる大学がこのような取り組みを
始めているのは、これから確実に来る将来に備えて
顧客である若者を取り込もうとする動きなのです。
学校も生き残る為に焦り出してるんですね。

数年後。
もしかしたら、私やあなたの卒業した学校が
いつの間にか無くなっている事も、
なまじ現実かもしれませんよ。

でも、takechyoはオンライン無料教育は賛成です。
教育が平等に、しかも分け隔てなく行き渡ることは
世の中をよりよい世界へと変化させる
大掃除になると思います。


p.s.

ネットビジネスの世界では
「無料レポート」というもので学んだりします。
言葉の通り、あるテーマに関するレポートを
それこそ無料で読み、自分の知識とすることができるのです。
もし何か知りたい事があれば「無料レポート」を
一度読んでみることをお勧めします。

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