普段から信頼を得る

settingキャラクターを演じることが信頼を得る
という記事を書いたことがありますが、
これは普段接している人に対しても有効です。

 

例えば、takechyoが定期的に出席している
会合がありますが、そこで私は会計を
「させられて」います。

「させられている…」というのは
そのまんま、自分の意思には反して
多数決と一番年下ということで
「無理やり感」満載なという事なんですがw

 

 

↓最初は嫌でしたよ…

 

 

正直、何で人様の金を管理せんとイカンノジャー!!!
って今でも思ってるんです。
それでも我慢して続けていると周りから
それなりの、ねぎらいの言葉をもらいつつ
ついでにいろんな本音を聞くことが出来るから不思議です。

ビジネスに役立ったり
自分の人生にヒントをもらえるような話しが
聞けるわけではありませんが
そこには観察するべきポイントがいくつもあります。

 

何故自分がこの役割を仰せつかったのか?
自分が周りからどういう風に見られているのか?
どうして自分なのか?
個人個人がどういう風に人を見る癖があるのか?

いろんなポイントを気がつかせてくれます。

 

最初は無理やりだったのに
この役割を遂行するうえで、そこそこ
面白みを感じつつあります。

ある先輩に「何故、自分なんですか?」と
率直に聞いてみたことがあります。

ま、ありきたりな回答を得た後、耳打ちされたのは
「一番信頼されているのが君なんだ」と
言われて「なるほど」と思いました。

それまで、それこそルーティーンに
取り仕切り、手心を加えることもなく
淡々と対応していただけなのですが、
「それが良い」と周りは考えているそうです。

見事に回りの期待に応えていたんですね。

変わりない仕事振りが
安心感を与えたのと同じくして
信頼を得ることに繋がっていると
考えられるのです。

淡々とソツなく変化なく
いつでも同じ対応をする事で「こいつはこういうヤツ」と
相手が勝手にラベリングしてくれるからです。

そして信頼を覚えた相手は
未来の行動を予測しやすく、その期待を
容易く得続けることにより、益々「信頼」を
得やすくなります。

つまり「キャラクターを演じる」ことで
自分の狙った姿を体現することが出来ます。
(悪用は厳禁ですがw)

キャラクターを演じることは
難しいように思われますが、それは
自分に似つかわしくないキャラを演じるから
ボロが出るんです。

あくまで、自分の性格のひとつを
大きくクローズアップして、それを売りにする。
そうする事で、自然にキャラクターを演じることが出来ます。
自然体で臨めば下手打ちませんからね。

自分のキャラクターを確立して
自然体で演じ続けて、信頼をえましょう。

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