ハイブリッドにビジネス構築

rabbitこの前「ホリエモン・チャンネル」を
見てたんですが、今でも変わらず
あの頃と同じセンスを持っています。
鋭いです…たまに見えるギラギラ感に
ドキッとします。

今回見た動画で訴えていたのが
生活の為にビジネスをするのと
趣味に近い感覚でやるのとで導き出される
結果が違うということでした。

 

 

↓どのくらい実現性があるのか…

 

「生活の為に仕事をしなければならないが
どうすればホリエモンのように一発当てられるのか?」
という視聴者からのハガキを読んでの回答なのですが

 

ホリエモン曰く

「僕は生活の為にビジネスをやったことはなくて、
単に面白いからやってるだけです。」
「生活するためにビジネスをすると、つまらないし
続かない…けど、楽しんでやってると継続性が出るし
結果として稼げたというだけです。」

 

この瞬間、あの頃のギラついた感覚が感じられたのですが
これはとても的を得た発言だなぁとおもいました。

 

ありきたりですが
「好きこそ物の上手なれ」という諺があるように
自分が夢中になって出来ることに集中してやると
より専門性も増し、それに関する仕事や問い合わせ等
関連する活動が増していきます。

結果として、万人には受け入れられないことでも
ニッチな濃いファンを生み出したり、凄く価値の高い
モノを生み出したりすることがあります。

その代わり時間が掛かることが多いです。
他者から見て、とても面倒だったり、一見無価値だったり
要領が悪そうだったりで、嫌がられる事もあるでしょう。

他方
好きでもない事、嫌々やらなければならない事って
需要はたくさんあるので、あれこれ迷わないですが
どうしてもパフォーマンス下がったり、受身だったりして
正直、品質の高い結果が得られていると感じません。

takechyoもサラリーマン時代
嫌々させられてる感満載な仕事の時って
どうしてもモチベーション低いので、
達成ボーダーラインのちょい上位の品質しか
上げられない駄目な子でした。

それでも会社的には御の字なので
問題は起きないのですが、個人的には
「もっとやれるのになぁ」という思いでした。

学校の課題提出物についても同じです。
締め切りがあって、一定の基準が設けられている
作品制作って、凄く面白くありませんでした。
とてもテキトーで、仕上げやらないことも
多々ありましたw

他方、自分が率先して取り組んだ企画や作品、
得意分野については、どんなに時間がかかっても、
量がハードでも全く疲れを感じないし、
とても満足できました。
(この場合の結果はさておき…)

根っからの芸術家タイプなんですね。

でも誰にでも、
この「芸術家」の顔を出す分野が
存在すると思います。

いわゆる好きな得意分野です。

これで成功を収めるには
長い時間掛かるし、結果が出るかどうかさえ
不明なこともあります。

ですが、やってて楽しい、面白いと感じることは
他者を惹きこみやすく、情熱的に訴求する事が可能です。
長続きもします。だって好きなんだもん。

好きな事なら命令されることもなく
いつまでもやり続けたり、研究することって
楽ですよね。
結果としてその分野の専門家になりやすいです。

 

そうは言っても、
最初からそれで生活するのは難しいので
生活する為の糧として「稼ぎやすいビジネス」を
初期に展開する事が必要です。

ネットビジネスで言えば
せどり、FX、アフィリエイト、セミナー、
様々ですが、takechyoのようにこれらが
性に合わない人は、生活の為に我慢して
何かしらやり続けることになるでしょう。

それでも、自分の好きな分野でコツコツ
やり続けて、力をつけていくことで
好きな事でビジネスを起こす事だって可能です。

 

アフィリエイトディスカバリー」製作者の
小澤竜太さんは「ライフワークの軸がぶれなければ
ビジネスはできる!」と強く仰います。

つまり、目的意識を明確にし、
自分がやりたいことを見つけてやり続ける事、
それが自然と成功へ近づくということです。

ホリエモンの言う「生活の為ではなく、やりたいこと」と
「ライフワーク」という「自分軸」をもって起業することを
明確にして自分ビジネスをしよう!という小澤さん。
言葉は違いますが、言ってることは同じですよね。

そこに当面の生活の糧として
自分でも出来るビジネスをしながら
自分ビジネスを構築する。
これもビジネスのあり方のひとつですね。

器用な人はこういう構想もありですね。

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